出会い系サイトや結婚相談所を利用するにあたっての注意点や疑問をわかりやすく紹介

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結婚相談所とは?

全国にある結婚相談所の総数は、約3100社。
それらを利用する独身男女の数は、30万人にも上ります。
注目すべきことは、大部分の相談所で、男性数が女性数を大きく上回る女性側の「売り手市場」になっているということ。
ネックは、費用が数10万円単位でかかるという点です。

「結婚相談所」には、大きく分けて二つの種類があります。
基本は、自分の希望と相手の希望をすり合わせ、お互いの要望が合った相手を紹介してくれる「データマッチング方式」。
入会時に登録した会員の基本情報をもとに、毎月2~8人程度の「データ上での相思相愛」相手の資料が郵送で送られてくるものです。

このタイプのサービスの場合、あなたはサービス会社が提供してくれたデータの中から、会ってみたい相手を見つけてアプローチすることになります。
(女性の場合は、相手からの申し込みに応えるだけで手一杯ということも多いようです)

もう一つが、インターネットを使い、会員データべースの中から希望の相手を探し探される「情報提供型」。
このタイプの長所は、とにかくたくさんの男性の情報を見ることができる点です。
インターネット上の会員向けページにアクセスし、「年齢」「住所」「身長」「年収」「学歴」などの条件を打ち込めば、該当する男性会員がパソコンの画面にずらりと現れる仕組みです。
その中から気になる相手にアプワーチしたり、されたりすることになります。
申し込める人数は月に10人程度。
すべての男性会員の中から、自分自身の目で選んだ人にアプローチできるので、自分で主導権を握りたい人には向いているといえるでしょう。

ただし、見方を変えれば、このサービスは「放任主義」的な面もあるので、サービス会社に「世話人」の役割を求める人には、物足りなさを感じるかもしれません。

データやインターネットでの情報提供以外にも、プロフィール付情報誌、会員以外の参加者も交えたカップリングパーティー、スポーツやカラオケサークルなど、出会いのための様々な活動が用意されているのが一般的です。

昔ながらに窓口で相手への希望条件を話し、おばちゃんが「この人はどう?」と釣書(経歴などをまとめたもの)を取り出すやり方も健在。
変わったところでは、外国人男性と日本女性を引き会わせるための相談所、男性は医者や弁護士しか登録できない相談所なども存在します。

どの相談所にもいえる最近の傾向は、20代前半の利用者が増えていることです。

 

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