出会い系サイトや結婚相談所を利用するにあたっての注意点や疑問をわかりやすく紹介

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Jふれんず

結婚相談所の流れ1

結婚相談所に少しでも興昧がわいてきたら、インターネットで簡単にできる資料請求をしてみましょう。
検索サイトで「結婚相談所」や「結婚情報サービス」と打てば、簡単に見つけることができます。
すると、2~3日後に資料が届き、そのまた2~3日後に、優しい女性の声で電話があるはずです。

「○○社の鈴木と申します。先日送らせていただいた資料は見ていただけましたか?
詳しいお話をさせていただきたいのですが、今週末にでも事務所にいらっしゃいませんか?」

あなたはそこで、こう答えましょう。

「でも、気軽な気持ちで資料請求しただけなんです。
すぐに結婚とか考えているわけじゃなくて。行ったら入会しないと悪いような気がするし…」

優しい声の女性は、それでも熱心に誘ってくるはずです。

「あら、皆さんそうですよ。本当に、遊びに来る気持ちでいいんですから…」

あなたはここで少し渋ったあとで予約を入れましょう。
当日は一人でも大丈夫。
リラックスして出かけてください。

多くの結婚相談所では、料金を払って正式に入会する前の段階で、「お試し」として男性のデータを見せてくれます。

会員数ナンバー1を誇るOは、あなたの希望にあった会員の中から、あなたのプロフィールが相手側の希望と合っている男性を、その場で検索して見せてくれます。
ただし、写真は付いていないので、イメージは湧きにくいかもしれません。

「ほうらね、こんなに相思相愛(データ上ですが)の相手がいるんですよ。ぜひ入会してください」というわけです。

インターネットを使った情報提供型のNでは、顔写真付きの会員たちの生データを閲覧することができます。
チラリと見える書類棚には、背表紙に「首都圏・30代男性」などと書かれたファイルがずらり。
これを見せられると、「なるほど、これだけいれば私の王子様も見つかるかも」なんて気になってしまいます。

小規模の相談所では、その場で相手の詳しい身上書を見せられることも珍しくありません。
この時点で、ピピッとくる男性を見つけられる可能性も十分にあります。
ただし、「こんな人どうかしら?」と身上書を見せられたハンサムエリート男性と、入会後に実際に出会えるとはかぎりよせん。
その点には注意してください。

 

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